価格見積書・パンフレット

Disaster prevention boat

防災艇事業

 

オーパ・クラフトの防災艇事業

オーパ・クラフトは防災艇事業にも力をいれております。販売している水難救助用ボートは実際に、
河川の氾濫で浸水した地域での住民の救助などの防災現場で
使用されております。防災倉庫で長年保管していてもそのまま使える耐候性・耐久性とがれきや浮遊物などが多い
水害の現場でも安全に移動できる耐衝撃性を備えております。
大手防災商社『株式会社赤尾」様と業務提携をして、本格的に全国へ防災・救助艇をお届けするようになってから5年以上になりますが、
納入先からは『誰がやってもとにかく組み立てやすい、予想以上にしっかりしていて納入して良かった。』との声が多く寄せられているそうです。
加えて、『クレームらしいクレームがまったく来ないので、自信を持ってお勧めできる。』と言っていただけます。

防災艇事業の取り組みのきっかけ

東日本大震災の際に多くの防災現場の関係者からの、とにかく丈夫なボートがほしい、流れてくるがれきに負けない丈夫でとりあつかいの簡単なボートを提供してほしい、という強い要望をきっかけに防災艇事業の取り組みを始めました。

経済産業省認定事業
経済産業省認定事業の信頼性から、大手防災商社との業務提携に
『優れた愛知のプラスチック技術』活用 認定企業

オーパ・クラフトの「転覆防止用フロートを備えた小型舟艇の製造・販売事業」は,2012(H24)年2月3日に,経済産業大臣による地域産業資源『優れた愛知のプラスチック技術』活用事業計画の事業認定を受けました。飛躍的に高まった信頼性が基となり、100年以上の歴史と信用を持つ大手防災専門商社『株式会社赤尾』様から、防災・救助艇における業務提携のお声がけをいただきました。それから全国の消防署をはじめ、関係行政機関へ、株式会社赤尾様を通して防災艇をお届けしております。

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水難救助用ボートの7つの特徴

優れた耐衝撃性と耐久性
優れた耐衝撃性と耐久性

オーパ・クラフトのFRP製防災ボートには、高い耐衝撃性と耐久性がありながらも、軽く、丈夫でしなやかなFRP素材を活かした独自の船体設計技術を使用している為、災害現場でガレキや漂流物が船体にあたることを気にせず運用できます。 また、フロートやドーリーなど船体に装着する部分をハンマーで叩いても、うまく力を逃してくれるため、頑丈な船体となっています。

高い安定性
高い安定性

オプションのフェンダー・フロートを取り付けることで、船体の横揺れや転覆の防止ができます。また、乗組員や被災者の乗降時、片側に沈み込むことを防止してくれるため、ボートが沈むようなことはありません。

安定した積載力
安定した積載力

敷板を備えており、底面がフラットです。そのため平らな場所に、より多くの荷物を安定して積載できます。また、ポリタンクに入れた水やダンボールに入れた食糧・緊急医療器具などを運ぶことができます。

便利な操作性
便利な操作性

オプションの操作ハンドルを使えば、簡単にボートを引っ張るだけでなく、向きを変えたり、停船させることが楽に行なえます。そのため、船外でボートを操作する際、無理して腰をかがめることなく、楽に操作をすることができます。これにより、被災者や荷物をしっかり載せても長距離の誘導や搬送が楽に行なえます。特に誘導や搬送が夜間や長時間におよぶ場合には、疲労度に圧倒的な差がでてきます。

群を抜いた収納性
群を抜いた収納性

高さ約1.6m、幅約1.3m、奥行き約55cmほどのわずかなスペースで保管ができ、船体の前後は重ねておくことができます。また、防災倉庫や車庫などで、立てて補完保管することが可能です。 オプション品も収納時は船体内部に格納することができます。

いざというときの可搬性と輸送性
いざというときの可搬性と輸送性

船体を二分割して分けることができ、1人で十分運搬可能な重さなであるため、軽トラックに最大4艇乗せられることができます。 また、オプション品もすべて災害現場で使える丈夫な構造でありながら、軽量につくられており、少人数で運搬が可能です。

迅速な組み立て
迅速な組み立て

簡単に組み立てができ、工具を使わず、一人でもわずか1分ほどで船体を組み立てられます。また、オプション品もそれぞれワンタッチで脱着が可能な仕組みのため、緊急時に迅速な出動が可能です。

商品開発と事業展開

水難救助用ミニボートRB-31A

オーパ・クラフトの小型ボートはミニボートの技術指針に適合しており、大幅に強化した船体となっておりますが、 レジャーの現場と防災の現場では、使われ方の過酷さに格段の違いがあり、防災用途向けには更に丈夫な艇として設計を見直した防災向け専用の分割式FRP製水難救助用ミニボートRB31AFを開発いたしました。

また、ボートのみならず、防災倉庫としても使える多目的収納システムや、操作ハンドルなど、オーパならではの工夫をこらした関連オプション商品の開発も並行して進めてまいりました。

防災向け専用の分割ボート
2014年に株式会社赤尾様と契約

『優れた愛知のプラスチック技術』活用の事業認定を経済産業省から受けたことが大きなきっかけとなり、大手防災専門商社『株式会社赤尾』様から、防災・救助艇における業務提携のお声がけをいただきました。赤尾様は、水害がますます増える状況下において、『本当に信頼できる純国産の救助用ボート』を切望なさっていたそうです。それから全国の消防署をはじめ、関係行政機関へ、赤尾様を通して防災艇をお届けしております。当社の一流素材のみを用いた丁寧なモノづくりの姿勢と、『当社の艇に対する、クレーム発生率の稀にみる低さ』から、益々大きな信頼を寄せていただくこととなり、全国の消防署に配布される赤尾様の防災・水難避難用品カタログでは、当社の艇を数ページにわたって取り上げていただいております。トップページにございますリンクから、赤尾様HP内の実際のカタログを近日中にご覧いただくことができるようになります。どうぞご参照ください。

2015年に雑誌掲載
2017年にテレビ愛知様や舵社様、中部経済新聞社様から取材を受ける

中部経済新聞社様、舵社様、地元テレビ局のテレビ愛知様から取材をうけ、オーパ・クラフトの防災艇事業をとりあげていただきました。テレビ愛知様には、実際に池に浮かべての船の安定性の検証や、衝撃を与えてもびくともしない結合部の丈夫さなど、様々な観点から評価、報道をしていただきました。

テレビ撮影の様子
2017年にNHK名古屋様から取材を受ける

地元テレビ局のNHK名古屋様にも中継車を入れていただき、オーパ・クラフトの防災艇事業をとりあげていただきました。実際に学校のプールに浮かべての艇の安定性の検証、衝撃を与えてもびくともしない結合部の丈夫さ、加えて地元の伊勢湾台風で甚大な被害のあった木曾三川回りの市町村に納入されている実績など、様々な観点から評価、報道をしていただきました。

テレビ撮影の様子
2019年に「オフィス防災 EXPO」にて、そごう百貨店・西部百貨店のブースで展示していただく

国内最大級の防災展示会で、日本でも有数の老舗百貨店様のブースに、法人向け外商部の扱い品として、展示させていただく機会を得させていただき、大変光栄でございました。

積み重ねる実績

おかげさまで現在、丈夫で安心していつでも使える水害用救助艇として、オーパ・クラフトのRB31AFは、全国の防災関係組織のみならず、海外からもお引き合いをいただくようになりました。地元愛知県や東海三県の自治体様のみならず、九州、四国、中国、関西、北陸、関東、東北、北海道といまやRB-31Aは、日本全国に納艇され、いざという時に備えています。

防災艇事業のさらなる充実に向けて、生産体制の見直しによる生産性の向上や、オーパ・クラフトらしい便利で丈夫な商品の開発を、今後も着々と進めて参ります。

水難救助レスキューボートRB31AFに関するお問い合わせ先

株式会社赤尾
株式会社赤尾
  • 大阪営業部:06-6532-4131
  • 東京営業部:03-3832-2201
  • 福岡支店 :092-431-9221
  • 名古屋支店:052-532-0811
  • 産業資材部:06-6532-0340
有限会社オーパ・クラフト
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  • TEL:0562-57-3901
  • 営業時間:9:00〜17:00 ※土曜日のみ9:00~16:00
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