会社名 | 有限会社オーパ・クラフト Opacraft Co., Ltd. |
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代表 | 代表取締役 福庭 正宏 |
所在地 | 〒474-0023 愛知県大府市大東町二丁目100番地 |
設立 | 1972(昭和47)年 |
TEL | (0562)57-3901 |
FAX | (0562)57-3902 |
info@opacraft.com | |
営業時間 | 9:00〜17:00 ※土曜日のみ9:00~16:00 |
休日 | 日曜日、月曜日、国民の祝日 |
事業の概要 |
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お車の場合 | 知多半島道大府東海ICまたは国道23号線・伊勢湾岸自動車道豊明ICから15分 |
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公共交通機関 | JR大府駅から徒歩約20分 |
オーパ・クラフトは,創業以来長年にわたって,ミニ・ボート(2馬力ボート)やスモールボートとよばれるFRP製の小型ボートを世に送り出してきました。オーパ・クラフトは,分割ボート・組み立てボートと呼ばれる分野では,世界でもユニークな全周かみ合わせ方式の仕組みを考案。頑丈・安全でありながら簡単に組み立て・分解ができる利便性を備え,一人でも取り扱える軽量なボートで,耐久性,安全性,利便性の3目標を高いレベルでバランスよく実現することを追求。常に世界と時代の最先端を走ってまいりました。
小型船舶の操縦免許や船舶検査が不要な2馬力専用の分割ボート:オーパ・ライト・オリジン、5馬力までの船外機が使用できる分割ボート:オーパ・ライト3・アドバンス,6馬力までの船外機が使用できる分割ボート:オーパS3-II、小回りの利く2分割艇オーパ2、またやや大きい3分割艇オーパL3(3分割・2分割の両方の艇として利用できる)がございます。
オーパ・クラフトのレジャー用ボートは,大型クルーザーの保護にも使われる丈夫なフェンダー・フロートを活用した独自の小型サイド・フロートと,ドーリーやサイドフロートをワンタッチで脱着できるソケットを備えています。
レジャー艇の設計・製造・販売で培った技術を活かし,より過酷な現場で使われる業務用のボートの生産・販売をしております。FRP製の船体は,コンクリートブロックや暗礁などとの衝突の衝撃を吸収してくれます。また,丈夫なフェンダー・フロートは,ボートの安定性を保ちつづけ,乗員は作業や活動に集中することができます。安全・安心,耐久性,利便性のバランスを高度に保つオーパ・クラフトの設計思想は,業務用ボートにもしっかり反映されています。
全国の研究機関・民間の調査会社(水質・流速・橋脚や堤防等の構造物の調査)で使われることを想定した,業務用ボート オーパ・ワークス S3を製造・販売しております。
事業所や集合住宅などでの避難・救助物資運搬などで使われることを想定した,救助用ボート オーパ・レスキュー S3を製造・販売しております。
オーパ・クラフトは,ボート・ライフを快適にする各種の用品を取り揃えております。特に,ドーリーや波よけのウォーターブロックなど当社のオリジナル・オプションは簡単な操作で脱着できるよう,独自の技術で強化された船体・ソケットとの組み合わせで高い安全性・利便性を確保しているだけでなく,長期間使い続けたときも簡単なメンテナンスをお客様ご自身がやっていただけるような構造になっているなど,数々のの工夫が凝らされています。
丈夫な船体と合わせ,こうした選びぬかれたオプションは,釣りの最中に針や背びれで怖い思いをした,うっかりボートで立ち上がってヒヤッとした云々といった,ヒヤリハットを防ぐための効果的な商品群です。
消防署・消防団などで水害時に使われることを想定した小型分割式救助用ボートであるレスキューボート RB-31AFを製造し、オプション品とあわせ,システムとして防災・消防用品大手専門卸売商社の株式会社赤尾様が販売しております。
オーパ・クラフトは,長年にわたって直販スタイルをとってきました。お客様と直接接点を持ち,マリン・レジャーの楽しさ,ボートの艤装の楽しさ,釣りの楽しさ,云々といった様々なことをお客様から教えていただき,また,オーパ・クラフトのボートの改良のヒントとさせていただきました。
また,お客様同士の交流,オーパ・クラフトらしさを生かした社会への貢献にもこだわってきました。
オーパ・クラフトでは、約50年8,000艇以上の小型分割式ボートの設計・製造・販売の実績と、ユーザーの皆様からの情報提供をもとに、オーパ・クラフトのボートの実際の使い勝手や装備品の特徴、選択のポイントなどを丁寧にご説明しております。
オーパ・クラフトでは,納品時にあらためて,平均1時間以上かけて社長自らお客様に納品時の説明をしております(ご遠方のお客様や,コロナ禍の影響で直接お客様にお会いできない場合でも,ZOOMで説明をさせていただいております。)。
お客様がご自身のボートを目の前にして,あらためてじっくりとボートと向き合うことで,生まれてくる疑問や思いに対し,丁寧にお答えしております。
コロナ以前は、毎週土曜日の午後にユーザー様が自由に弊社に集まってボート談義をされ、お互いに情報交換されたり、釣果自慢をしたり、楽しいひと時を過ごしていただいておりました。一日も早く感染症の流行が収束し,そんなひと時が戻ってくることを願って已みません。
オーパ・クラフトは,輸送機器の一種であり,水上でお客様の生命をささえるボートに関わる事業を行っていることを踏まえ,様々な社会貢献活動をしております。
独自にボートの安全講習会のプログラムを開発し、関係各位のご協力をいただきながら10年以上に渡り安全啓蒙活動を実施してきております。
※現在は、コロナの影響・制度の変更等を鑑み実施を控えております。
水害などに被災された方のためのバザーなどを随時開催し,災害地への救援物資や義援金の提供などを行っております。
オーパ・クラフトの代表取締役,福庭正宏は,長年にわたる小型船舶の設計開発,製造・販売活動を通じて得た知見を活かし,国土交通省様,海上保安庁様,日本小型船舶検査機構様,一般社団法人マリン事業業協会様等が開催する各種委員会に委員として出席し,種々のテーマ(小型艇の安全基準、小型艇を用いた新たなレジャーへの可能性の創出等)について提言を行っております。
また,水難事故の事故原因調査の協力なども,行っております。
水害の際に救助用ボートを無償でお使いいただくため、地元自治体(愛知県大府市)と連携協定を締結しています。